インプラント施術や診療に際して、当院では筋肉内鎮静法を用い「安心して」「痛みのない」歯科治療を実現しています。
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「筋肉内鎮静法」による負担の少ないインプラント
「筋肉内鎮静法」とは、腕の三角筋に注射をして、リラックスした状態でインプラントなどの歯科治療を行う方法です。
歯周病の手術、抜歯、インプラント(少数埋入)は、痛みや負担の少ない筋肉内鎮静法を選択される方が多いです。
筋肉内鎮静法は、患者様の意識はありますが半分眠ったような状態で負担の少ない治療を受けられるという特長・メリットがございます。
「インプラント治療」のような長時間に及ぶ場合に時には、カウンセリングの時に「筋肉内鎮静法」のご紹介をさせていただいております。
局所麻酔による 変動その1
インプラント手術において局所麻酔を行った場合、患者さまの血圧及び脈拍、酸素飽和度の変動域が大きいことが分かります。
患者さまにとっては、変動域が少ない状態の方が、より安心して手術が行われていると考えられます。

局所麻酔による変動 その2
手術終了時の全体的なモニタリング図です。
インプラント手術(約1時間)の全体的なモニタリングを示しています。
三角筋による筋肉内鎮静法
局所麻酔時とは違い、(たなか歯科クリニックでも多数の症例・実績のある)「ドルミカムによる筋肉内鎮静法」では、あきらかに患者さまの負担が少ないと言えます。
モニタリング画面の丸印で囲んだ部分を見てください。
局所麻酔時は、乱れていた数値も、「筋肉内鎮静法」を用いた場合には、ほとんど変化がなく、
より安定した状態でインプラント手術が行われたと考えられます。

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